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	<title>宮井 さと | 子育てナースノート │ ママ看護師の働き方・転職・副業ガイド</title>
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	<description>元小児科看護師・保健師で2児（0・4歳）のママです。ママナースの働き方や子育てについて発信します。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Jul 2026 01:38:35 +0000</lastBuildDate>
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	<title>宮井 さと | 子育てナースノート │ ママ看護師の働き方・転職・副業ガイド</title>
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		<title>【体験談】看護師から未経験で産業保健師へ転職！仕事内容・年収・転職活動を公開</title>
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		<dc:creator><![CDATA[宮井 さと]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 01:38:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護師の転職]]></category>
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					<description><![CDATA[「産業保健師の仕事って楽なのかな？」「産業保健師になりたいけど、未経験でも転職できるの？」このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 たしかに、産業保健師の求人の中には、「経験者歓迎」や「実務経験必須」と書かれて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://mamanurse-note.com/wp-content/uploads/2026/07/うーん-e1783567604559-150x150.png" alt="ママナース" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ママナース</div></div><div class="speech-balloon">
<p class="wp-block-paragraph">産業保健師に興味がある！</p>



<p class="wp-block-paragraph">未経験でも転職できるかな？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://mamanurse-note.com/wp-content/uploads/2026/06/cropped-アイコン-150x150.jpg" alt="筆者" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">筆者</div></div><div class="speech-balloon">
<p class="wp-block-paragraph">大丈夫です！</p>



<p class="wp-block-paragraph">筆者も未経験から産業保健師に転職しました。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">「産業保健師の仕事って楽なのかな？」<br>「産業保健師になりたいけど、未経験でも転職できるの？」<br>このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たしかに、産業保健師の求人の中には、「経験者歓迎」や「実務経験必須」と書かれているものも多く、未経験では難しそうに感じますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、<span class="bold"><span class="marker-under-red">未経験から産業保健師に転職することは可能</span></span>です。<br>実際に、<span class="bold">私も病院看護師から未経験で産業保健師へ転職しました。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">産業保健師は、夜勤のない働き方をしたい方や、精神的な負担を減らしたい方、看護師・保健師の資格を活かしながら長く働きたい方に向いている仕事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、<span class="marker-under-blue">未経験で応募できる求人は限られているため、転職活動の進め方を間違えると、チャンスを逃してしまう</span>こともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、私が未経験で産業保健師へ転職した体験をもとに、転職活動で工夫したことや、実際に働いて感じたメリット・デメリット、未経験で転職を成功させるポイントをご紹介します。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-background has-border-color has-ex-b-background-color has-orange-border-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#f8f4e6;--cocoon-custom-border-color:#f39800"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-lightbulb"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">この記事はこんな人におすすめ</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<ul class="wp-block-list">
<li>未経験で産業保健師に転職したい人</li>



<li>産業保健師への転職活動を成功させるポイントを知りたい人</li>



<li>産業保健師の給与、メリット、デメリットが知りたい人</li>
</ul>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">病院看護師から産業保健師へ転職した理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が病院看護師から産業保健師への転職を決意した理由は、<span class="marker-under-blue">夜勤による体力的な負担と、命を預かる仕事の精神的なプレッシャーが大きくなったから</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">看護師3年目になると夜勤の回数が増え、週のほとんどは夜勤シフトでした。私は夜勤中の仮眠ではなかなか眠れない体質だったため、夜勤明けはぐったり。<br>休日も一日中寝て過ごすことが多く、当時付き合っていた彼（現在の夫）からも心配されるほどでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under-blue">仕事に行く前の電車では、SNSで「看護師 やめたい」「看護師 つらい」と調べて、同じような気持ちの人を探していました。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日が「仕事に行くか、寝るか」の繰り返しで、このままの働き方を続けていいのか考えるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中、<span class="bold">インシデントを経験</span>しました。幸い大きな事故には至りませんでしたが、改めて命を預かる責任の重さを痛感し、精神的にも大きな負担を感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この経験をきっかけに、病院看護師として長く働き続けるのは、心身ともに負担が大きすぎると感じ、転職を決意しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大学4年生では保健師のゼミに所属し、卒業論文も産業保健分野をテーマに執筆しました。<br>もともと産業保健師の仕事に興味があったことに加え、夜勤のない働き方をしたいという思いもあり、<span class="marker-under-red">未経験ではありましたが産業保健師への転職にチャレンジ</span>しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">未経験でも産業保健師へ転職できた理由</h2>



<h3 class="wp-block-heading">保健師資格を持っていた</h3>



<p class="wp-block-paragraph">産業保健師の求人では、<strong>保健師資格が応募条件</strong>になっていることがほとんどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">企業看護師として募集している求人もありますが、求人数は少なく、保健師資格を持っている方が応募できる求人の幅は広がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も保健師資格を取得していたため、未経験でも応募できる求人を見つけることができました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">看護師経験をアピールした</h3>



<p class="wp-block-paragraph">看護師経験の中で、産業保健師の仕事で活かせそうなことをアピールしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は小児科病棟で働いていましたが、患者さんやご家族への説明力やコミュニケーション力、退院後の生活指導、多職種との連携の経験などは、産業保健師でも活かせると考えていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">履歴書や面接でも、<span class="bold">病院で培った経験を産業保健師でも活かしたいという思いを<span class="marker-under-red">具体的に伝える</span></span>よう意識しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">面接で伝えたこと</h3>



<p class="wp-block-paragraph">面接では、「未経験だけどこれから勉強します」では弱いと思い、病院看護師の経験が産業保健師でも活かせることを意識して伝えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的には、次のような点をアピールしました。<br></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-hint block-box has-background has-border-color has-ex-b-background-color has-orange-border-color">
<ul class="wp-block-list">
<li>患者さんやご家族と関わる中で身につけたコミュニケーション力や傾聴力</li>



<li>病棟で経験した多職種との連携力・調整力</li>



<li>退院指導や生活指導など、健康指導の経験</li>



<li>ExcelやPowerPointなどパソコン操作ができることや、新しいシステム・ツールにも抵抗がないこと</li>



<li>病気の治療だけでなく、病気を予防する仕事に携わりたい思い</li>



<li>企業やビジネスの仕組みに興味があり、働く人の健康づくりに貢献したいという気持ち</li>
</ul>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">面接では「産業保健師になりたい」という気持ちだけでなく、<strong>「病院での経験を企業でどう活かせるか」まで具体的に伝えることが大切</strong>だと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">転職活動でやったこと</h2>



<h3 class="wp-block-heading">転職サイトに登録した</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、看護師や保健師向けの転職サイトに登録し、産業保健師の求人を探しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">病院で働きながら転職活動をしていたため、毎日求人をチェックするのは難しい状況でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under-red">産業保健師の求人は募集数が少なく、掲載期間も短いことが多いため、自分だけで探すことに限界を感じ、転職エージェントを利用</span>しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">希望に合う求人が出た際にはすぐに連絡をいただけたため、応募のタイミングを逃さずに済みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、<span class="bold">履歴書や職務経歴書の添削、面接対策もサポート</span>していただき、働きながらでも効率よく転職活動を進めることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に未経験で産業保健師を目指す方は、求人情報を逃さないためにも転職エージェントを活用することをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">何社応募した？書類選考で落ちた数…</h2>



<p class="wp-block-paragraph">転職エージェントの方には、自宅から通勤可能な範囲で<strong>未経験でも応募できる産業保健師の求人があれば、すべて紹介・応募したい</strong>とお伝えしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under-blue">実際に応募したのは10社以上でしたが、書類選考を通過したのはわずか2社。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">そのうち1社では<span class="bold">3回の面接</span>を経て、内定をいただくことができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">転職活動をはじめてから内定をいただくまでにかかった期間は、<span class="bold">4か月</span>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">未経験で産業保健師への転職は決して簡単ではありません。しかし、<strong>諦めずに応募を続けること</strong>と、<strong>転職エージェントを活用してチャンスを逃さないこと</strong>が、転職成功につながったと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実際の産業保健師の仕事内容</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が勤務していた会社では、複数の企業を担当する産業保健師として働いていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">担当企業の従業員が健康に働けるよう、健康管理や保健指導を行うことが主な仕事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が実際に担当していた業務は、次のとおりです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>健康診断結果の確認・事後フォロー</li>



<li>産業医との連携、面談日の調整</li>



<li>保健指導（生活習慣病予防や特定保健指導など）</li>



<li>健康相談</li>



<li>ストレスチェック後の対応</li>



<li>長時間労働者への面談</li>



<li>休職・復職支援</li>



<li>企業担当者との打ち合わせ</li>



<li>報告書や資料の作成</li>



<li>健康セミナーの実施</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">デスクワークも多く、ExcelやPowerPointを使って資料を作成したり、オンラインで打合せを行ったりする機会も多くありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、産業保健師は従業員だけでなく、<strong>企業の人事・総務担当者とのやり取り</strong>も多い仕事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">健康診断の事後フォローやストレスチェック、休職・復職支援などでは、人事・総務担当者と連携しながら対応を進めていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">病院では患者さんや医療スタッフと接する機会がほとんどだったため、<span class="marker-under-blue">企業で働く方とのコミュニケーションに最初は戸惑う</span>こともありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、<span class="marker-under-red">転職後はビジネスマナーやメールでの敬語、電話応対などを改めて勉強しました。</span><br>看護師としての経験だけでなく、<span class="bold">会社員として働くためのスキル</span>も身につける必要があると感じました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">病院看護師との仕事内容の違い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が働いていた病院看護師と産業保健師の仕事内容の違いです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>仕事内容</th><th>病院</th><th>産業保健師</th></tr></thead><tbody><tr><td>夜勤</td><td>あり</td><td>なし</td></tr><tr><td>急変対応</td><td>あり</td><td>なし</td></tr><tr><td>対象者</td><td>患者さん</td><td>健康な従業員、要フォロー者</td></tr><tr><td>医療処置</td><td>多い</td><td>ほとんどなし</td></tr><tr><td>残業</td><td>多い</td><td>基本なし（繁忙期のみ月に数時間程度）</td></tr><tr><td>年収</td><td>夜勤込みで高い</td><td>賞与次第・会社規定による</td></tr><tr><td>働き方</td><td>シフト制</td><td>土日休み</td></tr><tr><td>デスクワーク</td><td>少ない</td><td>多い</td></tr><tr><td>精神的負担</td><td>大きい</td><td>比較的少ない</td></tr></tbody></table></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">実際に働いてわかった産業保健師のリアル</h2>



<h3 class="wp-block-heading">給与は下がった？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言うと、<span class="bold">転職1年目は年収が少し下がりましたが、2年目には病院看護師時代を上回る年収になりました。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">面接の段階で給与についてもしっかり相談し、基本給は病棟勤務時代の「夜勤手当を除いた月収」とほぼ同じ条件で入社しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、毎月の給与は大きく下がったという印象はありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、<span class="marker-under-blue">病院勤務では夜勤手当があったため、1年目の年収は病院看護師時代より少し低くなりました。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、<span class="marker-under-red">勤務2年目には仕事ぶりを評価していただき、賞与（ボーナス）がアップしました。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">その結果、夜勤をしていた病院看護師3年目の年収をわずかに上回ることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、企業によって給与制度は異なりますが、<span class="bold">成果や評価が賞与に反映される会社であれば、年収アップを目指せる</span>可能性もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">メリット</h2>



<h3 class="wp-block-heading">夜勤がなくなり、生活リズムが整った</h3>



<p class="wp-block-paragraph">病院勤務では、夜勤明けは疲れて一日寝て過ごすことも多くありました。<br>産業保健師になってからは、日勤のみ、残業なしの働き方で規則正しい生活ができるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">休日も予定を立てやすくなり、心身ともに余裕を持って過ごせるようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">働き方の自由度が高い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">コロナ禍を経て、オンライン面談や在宅勤務が普及し、病院勤務に比べると柔軟な働き方ができました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">精神的な負担が少ない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">病院勤務では、患者さんの急変対応やインシデントへの緊張感が常にあり、精神的なプレッシャーを感じながら働いていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、産業保健師は病気の治療ではなく、<strong>健康管理や病気の予防</strong>が主な仕事です。そのため、<span class="marker-under-red">命に直結する判断を求められる場面は少なく、精神的な負担は大きく減りました。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、休職・復職支援やメンタルヘルス対応など責任のある業務はあります。しかし、病院勤務のように常に時間に追われたり、急変対応をしたりすることはほとんどなく、落ち着いて一人ひとりと向き合える環境でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私にとっては、<strong>心に余裕を持って働けるようになったことが、産業保健師へ転職して一番良かったと感じる点</strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">デメリット</h2>



<h3 class="wp-block-heading">求人数が少なく、転職のハードルは高い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">産業保健師の求人は病院看護師に比べて少なく、未経験歓迎の求人はさらに限られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も10社以上応募し、書類選考を通過したのは2社だけでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビジネスマナーを学ぶ必要がある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">産業保健師は、人事・総務担当者と連携する機会が多い仕事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">転職後は、メールの書き方や電話応対、敬語、名刺交換など、社会人としてのビジネスマナーを改めて勉強しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">デスクワークが多い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">健康診断の結果確認や資料作成、報告書の作成など、パソコンを使う業務が多くあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体を動かす仕事が好きな方は、物足りなさを感じるかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">臨床スキルを使う機会が少ない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">採血や点滴などの看護技術を行う機会はほとんどありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">臨床スキルを維持したい方には、不安を感じる部分かもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">向いている人・向いていない人</h2>



<h3 class="wp-block-heading">産業保健師に向いている人</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>夜勤のない働き方をしたい人</li>



<li>人と話すことや相談に乗ることが好きな人</li>



<li>多職種との調整が得意な人</li>



<li>病気の予防や健康づくりに興味がある人</li>



<li>パソコン操作や事務作業に抵抗がない人</li>



<li>企業や働く人を支える仕事に興味がある人</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">産業保健師に向いていない人</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>採血や点滴など臨床業務を続けたい人</li>



<li>急性期医療や救急医療にやりがいを感じる人</li>



<li>デスクワークが苦手な人</li>



<li>一人で考えて仕事を進めることが苦手な人</li>



<li>ビジネスマナーや企業文化に抵抗がある人</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">よくある質問</h2>



<h3 class="wp-block-heading">未経験でも産業保健師へ転職できますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">はい、未経験でも産業保健師へ転職することは可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も病院看護師から未経験で産業保健師へ転職しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、未経験歓迎の求人は多くありません。私も10社以上応募し、書類選考を通過したのは2社だけでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">転職サイトや転職エージェントを活用し、求人をこまめにチェックすることが転職成功のポイントです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">保健師資格だけで転職できますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">保健師資格は応募条件になっている求人がほとんどですが、資格だけで採用されるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">面接では、看護師として培ったコミュニケーション力や健康指導の経験、多職種との連携経験など、産業保健師として活かせる強みを具体的に伝えることが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">年収は下がりますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">企業によって異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合は、1年目は夜勤手当がなくなった分、年収は少し下がりました。しかし、2年目には仕事を評価していただき、賞与がアップしたことで、夜勤をしていた病院看護師時代をわずかに上回る年収になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">給与だけでなく、夜勤がなくなったことや働きやすさも含めて考えることが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">夜勤はありますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">一般的に、産業保健師の仕事に夜勤はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勤務時間は企業の営業時間に合わせた日勤が中心で、土日祝日が休みの企業も多くあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、勤務時間や休日は企業によって異なるため、応募前に募集要項を確認しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">求人はどこで探せますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">産業保健師の求人は、看護師向けの転職サイトや転職エージェントで探すのがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も働きながら転職活動をしていましたが、転職エージェントを利用したことで、希望に合う求人を紹介してもらえました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策も受けられ、効率よく転職活動を進めることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">産業保健師の求人は募集数が少ないため、複数の転職サイトに登録して情報収集しておくことをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">病院看護師から未経験で産業保健師へ転職することは、決して簡単ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も10社以上に応募し、書類選考を通過したのはわずか2社でした。<br>しかし、転職エージェントを活用しながら諦めずに応募を続けた結果、未経験で産業保健師へ転職することができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に働いてみると、<span class="bold">夜勤がなくなり、生活リズムが整ったことに加え、精神的な負担も大きく減りました。</span>また、病気の予防や健康づくりに携われることにも、大きなやりがいを感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、<span class="marker-under-blue">求人数が少ないことや、ビジネスマナーを身につける必要があるなど、未経験ならではの苦労</span>もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、看護師としての経験は産業保健師の仕事でも大きな強みになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「夜勤のない働き方がしたい」「予防医療に携わりたい」「長く働ける環境に転職したい」と考えている方は、ぜひ一度、産業保健師の求人を探してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは転職サイトや転職エージェントに登録し、どのような求人があるのか情報収集から始めることをおすすめします。</p>
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					<wfw:commentRss>https://mamanurse-note.com/health-nurse-career-change/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>【体験談】看護師が在宅副業をやってみた！実際に稼げた金額・仕事内容を公開</title>
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		<dc:creator><![CDATA[宮井 さと]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 23:58:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護師の副業]]></category>
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					<description><![CDATA[「子どもが小さいから外で働くのは難しい……。」「在宅で副業を始めたいけど、看護師にもできる仕事はあるの？」 このように悩んでいる看護師の方も多いのではないでしょうか。 私自身も、子育て中で外に働きに出ることが難しく、「看 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#fdf2f2"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://mamanurse-note.com/wp-content/uploads/2026/07/うーん-e1783567604559-150x150.png" alt="ママナース" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ママナース</div></div><div class="speech-balloon has-background has-watery-red-background-color">
<p class="wp-block-paragraph">看護師で副業を始めたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">在宅で始められる仕事はないかな…</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-4 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#fff7cc"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://mamanurse-note.com/wp-content/uploads/2026/06/cropped-アイコン-150x150.jpg" alt="筆者" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">筆者</div></div><div class="speech-balloon has-background has-watery-yellow-background-color">
<p class="wp-block-paragraph">未経験でもできる副業はあります！</p>



<p class="wp-block-paragraph">筆者の体験談をお伝えしますね。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">「子どもが小さいから外で働くのは難しい……。」<br>「在宅で副業を始めたいけど、看護師にもできる仕事はあるの？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように悩んでいる看護師の方も多いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身も、子育て中で外に働きに出ることが難しく、「看護師の資格を活かしながら、家で収入を得る方法はないだろうか」と考えていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に在宅副業を始めてみると、<span class="marker-under-red">看護師にもできる仕事はいくつもあり、<strong>週2〜3日・1日1〜3時間ほどの作業で、月平均約3万円</strong>の収入を得ることができました</span>。<br>一方で、「思ったより単価が低い」「作業時間のわりに稼げない」と感じた仕事もあり、案件選びの大切さも実感しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">医療や看護の知識を活かせる仕事は、経験を積むことで収入アップも目指せます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、私が実際に経験した3つの在宅副業について、<span class="bold">仕事内容や実際の収入、メリット・デメリット</span>を詳しく紹介します。<br>さらに、「やってみてわかった向いている人の特徴」や「案件選びで失敗しないポイント」もお伝えするので、在宅副業を始めたい看護師の方はぜひ参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私が在宅副業を始めた理由</h2>



<h3 class="wp-block-heading">子育てと両立できる働き方を探していた</h3>



<p class="wp-block-paragraph">第1子が幼稚園に入り、日中に少し時間ができたことがきっかけです。<br>ちょうど第2子を妊娠中で、体調に波があり、外で看護師として働くことは難しい状況でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今の自分でも無理なく働ける方法はないだろうか」と考えたときに興味を持ったのが、体調に合わせて働ける在宅副業でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">看護師経験を活かして収入を得たかった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">実際に在宅副業を探してみると、高単価の仕事は経理や営業など、実務経験が求められるものがほとんどでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、<span class="marker-under-blue">未経験でも応募しやすい仕事は、作業量のわりに報酬が低く、時給換算すると数百円程度になる案件も少なくありません。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">せっかく時間を使って働くなら、これまで培ってきた看護師としての経験を活かしたいと思い、次の2つの条件をもとに仕事を探しました。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-point block-box has-border-color has-key-color-border-color">
<ul class="wp-block-list">
<li>医療・看護の知識を活かせること</li>



<li>時給換算で1,000円以上を目指せること</li>
</ul>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">将来につながるスキルを身につけたかった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">副業を始めた当初の目標は、お小遣い程度の収入を得ることでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、続けるうちに「将来的には、在宅でも看護師として働くのと同じくらいの収入を得られるようになりたい」と考えるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、<strong>現在は長く活かせるスキルが身につく仕事</strong>を選ぶことを意識して、副業に取り組んでいます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h1 class="wp-block-heading">看護師が実際にやった在宅副業3選</h1>



<p class="wp-block-paragraph">副業を探すにあたり、まずは登録したのがクラウドソーシングサイトです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クラウドソーシングサイトはいくつかありますが、初心者でも始めやすく、医療・看護系の案件数も豊富だったことから、私は<a href="https://crowdworks.jp/?tracking=lst-microsoft&amp;utm_source=microsoft&amp;utm_medium=cpc&amp;utm_campaign=%E7%A4%BE%E5%90%8D&amp;utm_content=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;utm_term=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;msclkid=f47878512f37189e6cd9120512b236a6">クラウドワークス</a>に登録しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事で紹介する3つの副業は、<span class="marker-under-red">すべてクラウドワークスで応募・受注した案件</span>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">①医療・看護ライティング</h2>



<h3 class="wp-block-heading">仕事内容</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私が最初に挑戦したのは、Webライティングです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事内容は、医療や健康に関するWeb記事を執筆することでした。<br>執筆したテーマは「健康管理」についてで、医療機関のホームページや公的機関の情報を参考にしながら記事を作成しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">看護師経験があることから、医療用語や疾患の知識を理解しやすくスムーズに取り組めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、<span class="marker-under-red">専門知識があっても、読者にわかりやすい文章で伝えるライティングスキルは別に必要</span>だと感じました。<br><span class="bold">SEO記事や読みやすい文章の書き方については、現在も独学で勉強中</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、執筆した記事の中には、「夏休みに自宅でできる子どもとの遊び紹介」など<span class="bold">子育て経験を活かせるテーマ</span>もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under-red">医療にこだわらなくても、幅広い分野の</span><span class="marker-under-red">案件がある</span>のはWebライティングの特徴です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際の報酬・作業時間</h3>



<p class="wp-block-paragraph">最初に受注した案件は、1,000文字で600円（文字単価0.6円）でした。<br>Webライティングでは、<span class="bold">文字単価1円以上が一つの目安</span>とされています。<br>しかし、<span class="marker-under-blue">実績がない状態では高単価案件を受注するのは難しいのが現実</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、<span class="bold">「まずは実績作り」と割り切り</span>、文字単価は低めでしたが、この案件に応募しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">慣れないうちはリサーチや文章作成に時間がかかり、時給換算すると決して高いとはいえませんでした。しかし、経験を重ねるにつれて執筆スピードが上がり、文字単価や記事単価も少しずつ上がっていきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">案件の探し方</h3>



<p class="wp-block-paragraph">案件は、クラウドワークスで「医療 ライター」「看護師 ライター」「医療記事」などのキーワードで検索して応募しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">応募時には、看護師・保健師としての経験や得意分野をプロフィールに詳しく記載したことで、未経験でも採用していただけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under-blue">webライティングは倍率も高く、応募しても不採用になることは少なくありません</span>。<br>私も最初は何件か応募して不採用になりました。それでも応募を続けたことで仕事につながったので、<span class="bold">最初は諦めずに応募を続けることが大切</span>だと感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メリット</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>看護師としての知識や経験をそのまま活かせる</li>



<li>経験を積むことで単価アップを目指しやすい</li>



<li>ライティングスキルが身につき、将来的にも役立つ</li>



<li>完全在宅で、自分の好きな時間に作業できる</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">デメリット</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>最初は文字単価の低い案件から挑戦することもある</li>



<li>慣れるまではリサーチや執筆に時間がかかる</li>



<li>修正依頼が入ることもある</li>



<li>医療情報は正確性が求められるため、常に情報の裏付けが必要</li>



<li>案件の中には、<span class="marker-under-red"><span class="marker-under-blue">スクール勧誘などの詐欺案件もある</span></span>（実際に筆者も勧誘を受けたことがあります…）</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">こんな人におすすめ</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>看護師経験を活かして働きたい人</li>



<li>文章を書くことが苦にならない人</li>



<li>在宅でも長く続けられるスキルを身につけたい人</li>



<li>将来的に収入アップを目指したい人</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">②データ入力</h2>



<h3 class="wp-block-heading">仕事内容</h3>



<p class="wp-block-paragraph">データ入力では、指定された情報をExcelやGoogleスプレッドシートに入力する作業を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が受注した案件では、健康診断の数値を指定のフォーマットに入力していきます。<br>現在も約1年間継続して受注しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作業内容はシンプルですが、入力ミスがないよう丁寧に確認しながら進める必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際の報酬・作業時間</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私が受注した案件は、<span class="bold">1件入力して10円～70円</span>という成果報酬型でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">医療系の健康診断データを入力する案件だったため、一般的なデータ入力に比べて単価は高めで、<span class="marker-under-red">時給換算すると1</span><span class="marker-under-red">,</span><span class="marker-under-red">000～1,800円</span>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作業に慣れるとスピードは上がりますが、大幅な単価アップは期待しにくく、<span class="marker-under-blue">時給にある程度の上限がある</span>仕事だと感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、健康診断のデータ入力は季節によって仕事量が大きく変わります。<br>私が受注している案件では、健康診断が集中する<strong>秋以降は繁忙期で安定して仕事がありますが、春から夏にかけては案件数が少なく、思うように収入を得られない時期</strong>もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、この仕事だけで安定した収入を得るのではなく、<strong><span class="marker-under-red"><span class="bold">ほかの副業と組み合わせて取り組むのがおすすめ</span></span></strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">案件の探し方</h3>



<p class="wp-block-paragraph">クラウドワークスで「データ入力」「リスト作成」などのキーワードで検索し、報酬条件が良い案件を中心に応募しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">応募時には、看護師として正確に業務を行ってきた経験に加え、タイピングの速さや、丁寧に作業できることをアピールしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が受注したような<span class="bold">医療系のデータ入力の案件は募集数が少なく</span>、募集が開始されてもすぐに締め切られることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、クラウドワークスをこまめにチェックし、気になる案件を見つけたら早めに応募することが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メリット</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>未経験でも始めやすい</li>



<li>専門知識がなくても応募できる</li>



<li>単純作業なので慣れれば進めやすい</li>



<li>自分の好きな時間に作業できる</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">デメリット</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>単価が低い案件が多い</li>



<li>作業量のわりに収入が伸びにくい</li>



<li>単純作業が苦手な人には不向き</li>



<li>将来的なスキルアップにはつながりにくい</li>



<li>悪質な案件もあるため、応募前に内容をよく確認する必要がある</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">こんな人におすすめ</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>在宅副業を初めて経験する人</li>



<li>パソコンの基本操作に慣れたい人</li>



<li>コツコツとした単純作業が好きな人</li>



<li>まずはクラウドソーシングの流れを経験してみたい人</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">看護論文の詳細要約</h2>



<h3 class="wp-block-heading">仕事内容</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私が受注した案件は、10～15ページの看護論文を読み、その内容をマニュアルに沿って要約する仕事でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単に文章を短くまとめるだけではなく、<strong>研究の目的や対象者、方法、結果、結論などを整理し、わかりやすくまとめる</strong>ことが求められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">論文には専門用語が多く使われていますが、看護師としての知識があったため、内容を理解しやすく、スムーズに作業を進めることができました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際の報酬・作業時間</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私が受注した案件は、<strong>論文1本あたり1,000円</strong>からスタートしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">論文の長さや内容によって作業時間は異なりますが、慣れるまでは1本あたり2～3時間ほどかかり、<span class="marker-under-blue">時給換算すると</span><span class="marker-under-blue">約</span><span class="marker-under-blue">500円</span>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後は、丁寧な作業を評価していただき、クライアントから単価アップをご提案いただきました。<br>最終的には1本あたり3,000円、作業時間は約2時間となり、<span class="marker-under-red">時給換算で約1,500円</span>まで上がりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">論文を読み込む時間やマニュアルを確認する時間が必要で、最初は思ったより時間がかかると感じました。しかし、経験を重ねるうちに作業スピードが上がり、効率よく進められるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は、業務委託は一度決まった単価のまま変わらないものだと思っていました。<br>しかし、<strong>丁寧な仕事を続けることで評価してもらえれば、報酬アップにつながることもあります。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の頑張りが収入に反映されるのは、在宅副業ならではの魅力だと感じました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">案件の探し方</h3>



<p class="wp-block-paragraph">クラウドワークスで「看護」「論文」「要約」「医療」などのキーワードで検索し、応募しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような案件は募集数が少ないため、定期的に検索して新着案件を確認することが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">応募時には、看護師・保健師としての資格や臨床経験があることに加え、論文を読むことに抵抗がないことをアピールしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メリット</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>看護師としての知識を活かせる</li>



<li>専門性が求められるため比較的単価が高い</li>



<li>論文を読むことで最新の知見を学べる</li>



<li>在宅で自分のペースで作業できる</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">デメリット</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>論文を読み慣れていないと時間がかかる</li>



<li>専門用語が多く、集中力が必要</li>



<li>募集案件が少ない</li>



<li>内容を正確に理解してまとめる力が求められる</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">こんな人におすすめ</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>看護研究や論文を読むことが苦にならない人</li>



<li>看護師としての専門知識を活かしたい人</li>



<li>単純作業よりも考えながら進める仕事が好きな人</li>



<li>高単価の在宅副業を探している人</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">実際の収入を公開</h2>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれの副業で、実際に稼げた最高月収を公開します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クラウドワークスの手数料を差し引いた<span class="bold">実際に受け取った金額</span>になります。<br>※クラウドワークスでは5～20％の手数料がかかります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">副業ごとの最高月収を公開</h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>副業</th><th>作業時間</th><th>報酬</th></tr></thead><tbody><tr><td>Webライティング</td><td>3時間</td><td>3,500円（時給1166円）</td></tr><tr><td>データ入力</td><td>約25時間</td><td>39,253円（時給1560円）</td></tr><tr><td>看護論文の詳細要約</td><td>18時間</td><td>27,000円（時給1500円）</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれの副業で、実際に稼げた最高月収をまとめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いかがでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際にやってみるまでは、「在宅副業ではあまり稼げないのでは？」と思っていました。<br>しかし、看護師としての知識を活かせる仕事を選ぶことで、時給1,500円前後の収入を得ることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私としては、子育ての合間に自宅でできる副業としては、満足できる収入でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">在宅副業5ヶ月の収入実績</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>在宅副業を始めて約5か月が経ちました。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">第2子の育児をしながらだったため、思うように作業できない日も多くありました。<br>それでも、空いた時間を活用して続けた結果、クラウドワークスでの報酬は次のようになりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="530" src="https://mamanurse-note.com/wp-content/uploads/2026/07/報酬-1024x530.jpeg" alt="" class="wp-image-122" srcset="https://mamanurse-note.com/wp-content/uploads/2026/07/報酬-1024x530.jpeg 1024w, https://mamanurse-note.com/wp-content/uploads/2026/07/報酬-300x155.jpeg 300w, https://mamanurse-note.com/wp-content/uploads/2026/07/報酬-768x398.jpeg 768w, https://mamanurse-note.com/wp-content/uploads/2026/07/報酬.jpeg 1170w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">自宅にいながら、<span class="marker-under-red">月平均3万円の収入</span>を得ることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クラウドワークスは業務委託のため、単発案件が多く、毎月安定した収入を得るには時間がかかります。しかし、実績を積むことで継続案件や単価アップにつながることもあり、少しずつ収入を伸ばせると感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1日何時間くらい作業した？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私は、週2～3日、1日1～3時間を目安に作業していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第1子は昼過ぎには幼稚園から帰宅し、第2子はまだ赤ちゃんだったため、まとまった作業時間を確保するのは簡単ではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、<span class="bold">子どもの昼寝中や夜寝たあとなどのスキマ時間を活用</span>し、少しずつ作業を進めていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時給約1,500円の仕事で月3万円を目指す場合、必要な作業時間は<span class="bold">月約20時間</span>です。<br>週2〜3日のペースで作業すると、<span class="bold">1日あたり約1時間40分〜2時間30分</span>ほどで達成できる計算になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「思ったより現実的かも」と感じた方もいるのではないでしょうか。</strong> <br><span class="marker-under-red">子育て中や本業がある方でも、スキマ時間を上手に活用すれば、無理なく続けられる</span>可能性があります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">3つの副業の比較</h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>比較項目</th><th>Webライティング</th><th>データ入力</th><th>論文要約</th></tr></thead><tbody><tr><td>始めやすさ</td><td>★★★★☆</td><td>★★★★★</td><td>★★☆☆☆</td></tr><tr><td>稼ぎやすさ</td><td>★★★★☆</td><td>★★★☆☆</td><td>★★★★★</td></tr><tr><td>専門知識</td><td>必要（案件による）</td><td>△（案件による）</td><td>必要</td></tr><tr><td>将来性</td><td>高い</td><td>やや低い</td><td>高い</td></tr><tr><td>子育てとの両立</td><td>◎</td><td>◎</td><td>○</td></tr></tbody></table></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">看護師が在宅副業を始める前に知っておきたいこと</h2>



<h3 class="wp-block-heading">副業が禁止されていないか勤務先の規定を確認する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">副業を始める前に、まずは<span class="bold">勤務先の就業規則を確認</span>しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">病院やクリニックによっては、副業を禁止していたり、事前申請が必要だったりする場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に公立病院などで地方公務員として働いている場合は、副業が制限されるケースもあるため注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トラブルを避けるためにも、事前に就業規則を確認したうえで副業を始めることをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最初から高収入を期待しすぎない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">在宅副業は、始めたばかりでいきなり高収入を得るのは簡単ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も<span class="marker-under-blue">最初は文字単価0.6円のライティング案件や、時給換算すると500円程度の仕事からスタート</span>しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、実績を積み、丁寧な仕事を続けたことで、単価アップにつながった案件もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は収入よりも「実績作り」と考えて取り組むことで、長期的に収入アップを目指しやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">無理なく続けられる仕事を選ぶ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">在宅で働けるからといって、仕事を詰め込みすぎるのはおすすめできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に子育て中は、<span class="marker-under-blue">子どもの体調不良や予定の変更など、思うように作業時間を確保できない日もあります</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">納期に追われてしまうと、副業が大きなストレスになることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、自分が無理なく続けられる仕事量から始め、生活リズムに合わせて少しずつ仕事を増やしていくのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">悪質な案件に注意</h3>



<p class="wp-block-paragraph">クラウドソーシングには優良案件が多い一方で、注意が必要な案件もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、<span class="marker-under-blue"><strong>作業量に対して報酬が極端に低い案件</strong>や、<strong>高額なスクールや教材への勧誘を目的とした案件</strong>も見られます</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「簡単に月10万円稼げる」「初心者・未経験でもすぐ高収入」といった言葉だけで応募するのではなく、<span class="bold">仕事内容や報酬、クライアントの評価をしっかり確認することが大切</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、クラウドワークスでは、「仮払い（エスクロー）」が完了する前に作業を始めることは禁止されています。<span class="bold">トラブルを防ぐためにも、仮払いを確認してから作業を開始しましょう。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身も、応募する前にはクライアントの評価や過去の実績を確認し、少しでも不安を感じる案件は応募しないようにしています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">よくある質問（FAQ）</h2>



<h3 class="wp-block-heading">看護師でも完全在宅で働けますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">はい、看護師でも完全在宅で働くことは可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回紹介した副業はすべて自宅で行っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、看護師や保健師としての知識を活かせる仕事は、在宅でも募集されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、最初から高単価の案件を受注するのは難しいため、実績を積みながら少しずつステップアップしていくことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">未経験でも在宅副業はできますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も在宅副業は未経験からスタートしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は文字単価0.6円のライティング案件から始めましたが、実績を積むことで単価アップにつながりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、データ入力などは未経験歓迎の案件も多いため、クラウドソーシングが初めての方でも始めやすいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">月にいくらくらい稼げますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">収入は仕事内容や作業時間によって大きく異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合は、<strong>稼働した5か月間の平均月収は約3万円</strong>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、最も多く稼げた月は約4万円で、時給換算すると約1,500円の案件もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は収入が少なくても、実績を積むことで単価アップを目指せます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">確定申告は必要ですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">会社員やパートとして働いている看護師が副業をしている場合、<strong>副業による所得が年間20万円を超えると、原則として確定申告が必要</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、専業主婦（夫）など働き方によって基準が異なる場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">副業を始めたら、報酬だけでなく経費も記録し、必要に応じて税務署や税理士へ相談すると安心です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">在宅副業は、<strong>子育て中の看護師でも始めやすい働き方</strong>の一つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は、<strong>週2〜3日・1日1〜3時間</strong>ほどの作業を続けることで、月平均約3万円の収入を得ることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事で紹介した3つの副業は、どれも私が実際に経験した仕事です。<br>だからこそ、仕事内容だけでなく、報酬やメリット・デメリットもリアルにお伝えできたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初から高収入を目指すのではなく、まずは実績を積み、自分に合った副業を見つけることが継続のコツです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">看護師としての経験は、在宅でも大きな強みになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事が、「在宅で働いてみたい」と考えている方の一歩を後押しできれば幸いです。</p>
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		<title>【体験談】看護師が育児を理由に退職してもいい？後悔しない判断ポイントを解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[宮井 さと]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 01:53:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママナースの働き方]]></category>
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					<description><![CDATA[「仕事と育児の両立が大変」「仕事を辞めてもっと子どもと過ごす時間がほしい」そんな風に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 たしかに、仕事と育児の両立は本当に大変ですよね。夕方帰宅した後は、お風呂、ご飯、寝かしつけとあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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<p class="wp-block-paragraph">育児を理由に退職することは決して珍しくありません。<br>しかし、退職する前に確認してほしいことがあります！</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">「仕事と育児の両立が大変」<br>「仕事を辞めてもっと子どもと過ごす時間がほしい」<br>そんな風に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たしかに、仕事と育児の両立は本当に大変ですよね。<br>夕方帰宅した後は、お風呂、ご飯、寝かしつけとあっという間に時間が過ぎ、「子どもとゆっくり過ごせなかった」と自己嫌悪になる日もあるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、<span class="marker-under-red">育児を理由に退職する看護師は少なくありません</span>。<br>厚生労働省の調査では、退職した看護職員の理由として「出産・育児のため」が22.1％で最も多く、育児や出産が看護師の働き方に大きく影響していることがわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、勢いだけで退職を決めてしまうと、<span class="marker-under-red">「もう少し制度を利用すればよかった」「転職先を決めてから辞めればよかった」と後悔するケース</span>も少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">筆者も、育休明けに夫の転勤が決まり、退職を選択しました。<br>離職して約４年が経ち、看護師として復職できるのか、ブランクが長くなって大丈夫だろうかという不安もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、育児を理由に退職に踏み切ってよいのか悩む気持ちがよくわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、育児を理由に退職してもよいケースや、退職前に確認しておきたいポイント、子育てと両立しやすい働き方について、私の体験談も交えながら詳しく解説します。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-background has-border-color has-watery-yellow-background-color has-deep-orange-border-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#fff7cc;--cocoon-custom-border-color:#ea5506"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-lightbulb"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">この記事はこんな人におすすめ</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<ul class="wp-block-list">
<li>育児を理由に退職してもいいのか悩んでいる人</li>



<li>仕事と育児の両立がつらく、今の働き方を見直したい人</li>



<li>復職したけれど、家庭との両立に限界を感じている人</li>



<li>退職する前に利用できる制度や注意点を知りたい人</li>



<li>子育てと両立しやすい看護師の働き方を知りたい人</li>
</ul>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">看護師が育児を理由に退職するのは珍しくない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「育児を理由に仕事を辞めたいなんて、甘えなのかな……」<br>そんなふうに悩んでいる看護師の方もいるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、育児を理由に退職する看護師は決して珍しくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">厚生労働省が実施した「看護職員就業状況等実態調査（2011年）」では、<span class="marker-under-red">退職した看護師の5人に1人が「出産・育児」を理由にあげています。</span></p>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes"><table class="has-light-grey-background-color has-background has-fixed-layout"><thead><tr><th>看護師の退職理由</th><th>割合</th></tr></thead><tbody><tr><td>出産・育児のため</td><td>22.1%</td></tr><tr><td>結婚のため</td><td>17.7%</td></tr><tr><td>他施設への興味</td><td>15.1%</td></tr><tr><td>人間関係がよくないから</td><td>12.8%</td></tr><tr><td>超過勤務が多いため</td><td>10.5%</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><span class="fz-12px"><span class="fz-14px">出典：厚生労働省「看護職員就業状況等実態調査結果」をもとに筆者作成</span></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">この結果からも、結婚や出産、育児といったライフイベントが、看護師の働き方に大きな影響を与えていることがわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身も、育休明けに夫の転勤をきっかけに退職し、その後約４年間は看護師として働いていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">退職を決断したときは、「ブランクができても大丈夫だろうか」「もう看護師として復職できないかもしれない」と不安でいっぱいでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、今振り返ると、あのとき家族の状況に合わせて働き方を見直したことは、私にとって必要な選択だったと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし今、育児と仕事の両立に悩み、「退職したほうがいいのかな」と迷っているなら、その気持ちは決して特別なものではありません。<br><span class="marker-under-red">大切なのは、勢いで退職を決めるのではなく、自分や家族にとって後悔のない選択をすること</span>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">育児を理由に退職したほうがいいケース</h2>



<p class="wp-block-paragraph">育児を理由に退職することは、決して悪いことではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、勢いだけで決めてしまうと後悔することも…</p>



<p class="wp-block-paragraph">今の状況を冷静に振り返り、「本当に退職が必要なのか」「働き方を変えることで解決できないか」を考えることが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、退職や働き方を見直した方がよいケースを紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">心身ともに限界を感じている</h3>



<p class="wp-block-paragraph">仕事と育児を両立するなかで、毎日疲れ切ってしまい、体調を崩したり、気持ちが落ち込んだりしていませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜眠れない、朝起きるのがつらい、食欲がない、何もする気がおきない、仕事に集中できずミスが多い、疲れ切って子どもに優しくできない…<br>それは心や体が疲れているサインかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無理を続けると、自分自身の健康だけでなく、家族との時間にも影響を及ぼしてしまいます。<br>まずは休職や働き方の見直しも含めて検討しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">子どもとの時間がほとんどない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">朝は子どもが寝ているうちに出勤し、帰宅後は夕食やお風呂、寝かしつけに追われて一日が終わる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「毎日一緒にいるのに、ゆっくり話す時間も遊ぶ時間もない」と感じている方も多いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもが小さい時期はあっという間に過ぎていきます。<br>家庭で大切にしたいことを考えた結果、働き方を変えるという選択も決して間違いではありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">家族のサポートが得られない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">核家族化が進んでいる現代では、両親が遠方で、頼れるのはパートナーだけという方も多いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パートナーの帰宅が遅い場合は、帰宅してからの家事育児を一人で担っている方も少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">急な発熱で仕事を休まなければならないことが続くと、職場に申し訳なさを感じたり、自分を責めてしまったりすることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ひとりで抱え込まず、今の働き方が生活に合っているかを見直してみることも大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">今の職場では働き方を変えられない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">夜勤免除や時短勤務、部署移動を相談しても、対応が難しい職場もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「夜勤は必須」、「急な休みに対応できない」という環境では、育児と仕事の両立が難しくなってしまうこともあるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今の職場で改善が難しい場合は、子育てに理解のある職場へ転職することで、無理なく働き続けられるケースもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">退職は決して逃げではありません。<br>自分や家族の生活を守るために、働き方を見直すことも大切な選択肢の一つです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">退職する前に確認したい5つのポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">育児と仕事の両立がつらく、もう辞めたいと思うこともあるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、勢いだけで退職してしまうと、「もっと制度を利用しておけばよかった」「転職先を決めてから退職すればよかった」と後悔することもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、育児を理由に退職する前に確認しておきたいポイントを5つ紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">時短勤務や夜勤免除は利用できる？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">職場によっては、育児中のスタッフ向けに柔軟な働き方ができる制度を設けている場合があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>看護休暇</li>



<li>短時間勤務</li>



<li>残業免除、残業時間の制限</li>



<li>夜勤免除、回数制限</li>



<li>パートや非常勤への変更</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">制度を利用することで、退職せずに仕事と育児を両立できる可能性もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">部署異動はできる？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">病棟勤務が大変でも、外来や内視鏡室、手術室など、比較的夜勤や残業が少ない部署へ異動できる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">部署が変わるだけで働きやすさが大きく改善するケースもあるため、一度上司や看護部に相談してみるのもよいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">家計への影響は？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">退職すると、毎月の収入が減るだけでなく、賞与や各種手当もなくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">住宅ローンや教育費など、今後必要になる支出を考えたうえで、家計への影響をシミュレーションしておくことが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「少し働き方を変えるだけで生活できるのか」「しばらく働かなくても問題ないのか」を家族と話し合っておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">失業保険や保育園への影響は？</h3>



<h4 class="wp-block-heading">失業保険</h4>



<p class="wp-block-paragraph">雇用保険の加入期間など一定の条件を満たしていれば、退職後に失業手当（基本手当）を受給できる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、<span class="marker-under-red">失業保険は「働く意思と能力があり、求職活動を行っている人」が対象</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、「しばらく育児に専念したい」「すぐに働く予定がない」という場合は、すぐに受給できないことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、育児などですぐに就職できない場合は、受給期間の延長手続きができるケースもあります。退職後に慌てないよう、ハローワークで確認しておくと安心です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">保育園</h4>



<p class="wp-block-paragraph">認可保育園を利用している場合は、退職後も継続して利用できるか確認が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの自治体では、退職後も一定期間は「求職活動中」として在園できますが、その期間内に再就職できない場合は退園となることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under-red">自治体によって取り扱いが異なるため、退職を決める前に、お住まいの市区町村へ確認</span>しておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">制度を知らずに退職すると、「保育園を継続できると思っていた」「失業保険をすぐにもらえると思っていた」と後悔することもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">安心して新しい一歩を踏み出すためにも、退職前に必要な制度を確認しておくことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">転職先を決めてから辞めるべき？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">可能であれば、<span class="marker-under-red">転職先を決めてから退職することをおすすめ</span>します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次の職場が決まっていれば、収入が途切れる心配が少なく、精神的にも余裕をもって退職できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、転職活動では、求人票だけでは分からない「子育てへの理解」「急な休みに対応できる体制」「実際の残業時間」なども重要なポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">転職サイトを利用すれば、こうした情報を事前に確認できるため、自分に合った職場を見つけやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">退職は人生の大きな決断です。焦って結論を出すのではなく、「今の職場で働き方を変えられないか」「家族にとって最適な選択は何か」を一つずつ確認したうえで判断しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私が育休明けに退職して感じたこと【体験談】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">夫の転勤で退職を決意</h3>



<p class="wp-block-paragraph">産業保健師として勤務して2年たった頃に産休に入りました。<br>1年間の育休を経て、復帰した直後に夫の転勤が決まりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コロナ禍でリモートワークも取り入れられていましたが、企業への訪問業務もあったため、夫の転勤先から勤務を続けることはできませんでした。<br>産業保健師の仕事はとても好きだったので悩みましたが、家族との生活を優先し、泣く泣く退職を決断しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">約4年間離職して感じた不安</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私は娘が1歳のとき、夫の転勤を機に退職し、新天地へ引っ越しました。<br>「子供が保育園には入れたら復職しよう」と考えていましたが、自宅付近は駅近くの保活激戦区。<br>求職中は保育園の選考で点数が低く、1歳児・2歳児クラスともに入園できませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、娘が3歳のときに再び夫の転勤があり、新しい土地で幼稚園に入園。同じ年に第2子を妊娠・出産し、気づけば離職して4年が経っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在は復職に向けて第2子の保活をしていますが、0歳児クラスでも保留中となっており、改めて保活の厳しさを実感しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">約4年間の離職期間があり、看護師として働いていたのは、もう6～7年も前のことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今の知識や技術で医療現場に戻れるだろうか」「病棟勤務のような忙しい職場は、育児との両立を考えると難しいかもしれない」と、不安を感じることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本音を言えば、これまでの経験を活かせる産業保健師として復職できるのが理想です。しかし、地方では求人自体が少なく、希望どおりの職場を見つけるのは簡単ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため現在は、復職を目指して保活を進める一方で、子どもが家にいても続けられる在宅ワークにも挑戦しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">離職期間が長くなると、「もう復職できないのでは」と不安になることもあります。しかし、看護師には病院以外にもさまざまな働き方があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身も焦らず、自分や家族に合った働き方を模索している最中です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「辞めてよかった」と思えた理由</h3>



<p class="wp-block-paragraph">育児中心の生活は、毎日子どもと向き合う大変さや孤独を感じることもありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、私は0～3歳の娘とたくさんの時間を過ごせたことを、今ではよかったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、すべての人に退職をおすすめするわけではありません。<br>しかし、私にとっては家族との時間を優先したことで得られたものもたくさんありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特によかったと感じている理由は、次の4つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>子どもの成長を間近で見られた</li>



<li>子どもの「やりたい！」にじっくり向き合えた</li>



<li>時間に追われることが減り、心に余裕ができた</li>



<li>夫婦で協力しやすくなり、ケンカが減った</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">0～3歳は言葉が増えたり、一人で歩けるようになったり、自分でできることがどんどん増えていく時期です。<br>昨日できなかったことが今日はできた！という瞬間を、毎日そばで見守ることができたのはとても幸せでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、時間に余裕ができたことから、娘の「一緒にお菓子を作りたい」「公園でどんぐり拾いがしたい」といった要望にもこたえることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2歳の娘が、初めて卵を上手に割れたときの嬉しそうな顔を今でも覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">共働きの頃は、お迎えの時間や家事・育児の分担で夫婦げんかになることもありました。退職後は夫婦で協力しやすくなり、我が家ではケンカになる場面も減りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん家庭によって状況は異なりますが、わが家では、家族で過ごす時間が増えたことが夫婦関係にも良い影響を与えてくれたと感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">今だから思う、もっと早く知りたかったこと</h3>



<p class="wp-block-paragraph">離職して約4年が経った今、「これをもっと早く知っていれば…」と思うことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一番は、<span class="marker-red">保活は思っていた以上に厳しい</span>ということ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">保育園に入れたら復職しようと考えていましたが、求職中は入園の優先順位が低く、希望通りに入園できませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自治体によって基準は異なりますが、復職を考えている方は、保育園の入園条件や選考方法を事前に確認しておくことをおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に<span class="marker-red">看護師のブランクは思っている以上に不安になる</span>ということ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">退職した当初は、数年後に働ければいいかなと考えていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、離職期間が長くなるにつれ、知識や技術についていけるかの不安が大きくなっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">看護師は復職しやすい職業と言われていますが、ブランクへの不安は多くの人が感じると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子育て中の看護師におすすめの働き方・転職のコツ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">以前の私は、看護師＝病棟勤務というイメージが強くありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし調べてみると、クリニックや保育園、健診センターなど子育てと両立しやすい働き方がたくさんあることを知りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし退職を考えているなら、「辞めるか、続けるか」の二択ではなく、「どんな働き方、職場であれば育児と両立できるか」という視点で考えてみるのはどうでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子育て中の看護師が働きやすい職場については、以下の記事にまとめています。</p>


<a href="https://mamanurse-note.com/nurse-childcare-workplace/" title="【2026年版】子育て中の看護師におすすめの職場10選｜育児と両立しやすい働き方も紹介" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="180" src="https://mamanurse-note.com/wp-content/uploads/2026/07/お勧めの職場-320x180.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://mamanurse-note.com/wp-content/uploads/2026/07/お勧めの職場-320x180.jpg 320w, https://mamanurse-note.com/wp-content/uploads/2026/07/お勧めの職場-240x135.jpg 240w, https://mamanurse-note.com/wp-content/uploads/2026/07/お勧めの職場-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【2026年版】子育て中の看護師におすすめの職場10選｜育児と両立しやすい働き方も紹介</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ママ看護師子供が熱を出すたびに仕事を休んでいる…このままでいいのかな。筆者私も同じように悩んでいました。看護師でも子育てと両立しやすい働き方があります！「子育てをしながら、今の職場を続けられるだろうか…」そんな不安を感じていませんか？急な発&#8230;</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://mamanurse-note.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">mamanurse-note.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.07.03</div></div></div></div></a>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">育児と仕事の両立は想像以上に大変ですよね。<br>実際に復職してみると、仕事と家庭・育児の両立に追われ、「こんなはずじゃなかった…」と悩む場面もあるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">育児を理由に退職する看護師は決して珍しくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、勢いだけで退職を決めてしまうと、後から「もう少し制度を利用すればよかった」「転職先を決めてから辞めればよかった」と後悔することもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">退職を考えたときは、まず<span class="marker-under-red">今の職場で利用できる制度（時短勤務、夜勤免除、部署異動など）がないか、また退職後の生活への影響や失業手当の受給条件</span>についても確認しておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">退職は決して失敗ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">看護師には、病院以外にもクリニック、保育園、健診センター、企業、訪問看護など、子育てと両立しやすいさまざまな働き方があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大切なのは、「続けるか辞めるか」の二択で考えるのではなく、自分と家族にとって無理なく続けられる働き方を見つけることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事が、育児と仕事の両立に悩む看護師の方にとって、これからの働き方を考えるきっかけになれば幸いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">参考文献</h2>



<p class="wp-block-paragraph">厚生労働省「看護職員就業状況等実態調査結果」（2011年）<br><a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000017cjh.html">看護職員就業状況等実態調査結果 ｜報道発表資料｜厚生労働省</a><br>（2026年7月7日閲覧）</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mamanurse-note.com/nurse-childcare-retirement/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年版】子育て中の看護師におすすめの職場10選｜育児と両立しやすい働き方も紹介</title>
		<link>https://mamanurse-note.com/nurse-childcare-workplace/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[宮井 さと]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 23:32:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママナースの働き方]]></category>
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					<description><![CDATA[「子育てをしながら、今の職場を続けられるだろうか…」そんな不安を感じていませんか？ 急な発熱で保育園から呼び出されたり、感染症で何日も仕事を休まなければならなかったり…。子育て中の看護師にとって、仕事と育児の両立は決して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-think sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon is-style-bottom-margin-1em has-bottom-margin" style="--cocoon-custom-background-color:#fdf2f2;--cocoon-custom-border-color:#fef4f4"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://mamanurse-note.com/wp-content/uploads/2026/06/悩む人-150x150.png" alt="ママ看護師" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ママ看護師</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-ex-a-border-color">
<p class="wp-block-paragraph">子供が熱を出すたびに仕事を休んでいる…</p>



<p class="wp-block-paragraph">このままでいいのかな。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#fff7cc;--cocoon-custom-border-color:#fff7cc"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://mamanurse-note.com/wp-content/uploads/2026/06/cropped-アイコン-150x150.jpg" alt="筆者" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">筆者</div></div><div class="speech-balloon has-background has-border-color has-watery-yellow-background-color has-watery-yellow-border-color">
<p class="wp-block-paragraph">私も同じように悩んでいました。<br>看護師でも子育てと両立しやすい働き方があります！</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">「子育てをしながら、今の職場を続けられるだろうか…」<br>そんな不安を感じていませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">急な発熱で保育園から呼び出されたり、感染症で何日も仕事を休まなければならなかったり…。<br>子育て中の看護師にとって、仕事と育児の両立は決して簡単なことではありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li style="border-style:none;border-width:0px">子どもが小さくて夜勤や残業が難しい</li>



<li style="border-style:none;border-width:0px">急な早退や欠勤が多くて肩身が狭い</li>



<li style="border-style:none;border-width:0px">時短勤務がしたい</li>



<li style="border-style:none;border-width:0px">家族との時間も大切にしたい</li>



<li style="border-style:none;border-width:0px">転職も考えている</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こう考えている方も多いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">看護師には病院以外にも、子育てと両立しやすい働き方や職場がたくさんあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、子育て中の看護師におすすめの働き方や職場、それぞれのメリット・デメリットを、実体験も交えながらわかりやすく解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事を読めば、自分や家族に合った働き方を見つけるヒントがきっと見つかるはずです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box has-background has-watery-red-background-color not-nested-style cocoon-block-label-box" style="--cocoon-custom-background-color:#fdf2f2"><div class="label-box-label block-box-label box-label fab-lightbulb"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text">この記事でわかること</span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-check block-box"><div class="iconlist-title"></div>
<ul class="wp-block-list">
<li>子育て中の看護師におすすめの職場10選</li>



<li>転職で失敗しないためのポイント</li>
</ul>
</div>
</div></div>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">子育て中の看護師におすすめの職場10選</h2>



<p class="wp-block-paragraph">子育て中の看護師が、仕事と家庭を両立しやすい職場を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">① クリニック</h3>



<p class="wp-block-paragraph">クリニックは、夜勤がなく子育て中でも生活リズムを整えやすい職場の一つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker"><span class="marker-red">メリット</span></span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>夜勤がなく、固定の時間で働ける</li>



<li>日曜・祝日が休みの職場も多い</li>



<li>外来業務が中心で身体的な負担が比較的少ない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-blue">デメリット</span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>少人数のため、急な休みが取りにくい職場もある</li>



<li>少人数のため、一人当たりの業務量が多い職場もある</li>



<li>午前診療と午後診療の間に空き時間があり、実質的な拘束時間が長くなる場合もある</li>
</ul>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box information-box">
<p class="wp-block-paragraph">職場ごとで働きやすさに差があるため、勤務時間や休みの取りやすさ、スタッフの人数を確認しましょう。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">② 保育園看護師</h3>



<p class="wp-block-paragraph">保育園看護師は、園児の健康管理やケガ・体調不良の対応を行い、必要に応じて保育補助にも入ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker"><span class="marker-red">メリット</span></span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日勤のみ、土日休み、残業が少ない</li>



<li>ブランクがあっても働きやすい</li>



<li>病院と比べて医療行為が少なく、精神的負担が少ない</li>



<li>育児経験を仕事に活かすことができる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-blue">デメリット</span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>病院に比べると給与水準が低い</li>



<li>看護技術の向上は難しい</li>



<li>一人で判断することが求められる</li>
</ul>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box information-box">
<p class="wp-block-paragraph">看護業務がないときは保育補助に入るため、子どもが好き、看護師以外の仕事もこなしたいという人には向いています。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">③ 健診センター</h3>



<p class="wp-block-paragraph">健康診断や人間ドックで、採血や測定、検査補助を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker"><span class="marker-red">メリット</span></span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日勤のみ、土日休み、残業が少ない職場が多い</li>



<li>ルーティンワークが中心でブランクがある人でも働きやすい</li>



<li>急変や突発的な業務は少なく、精神的負担が少ない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-blue">デメリット</span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>新しい看護技術や医療の知識を得る機会は少ない</li>



<li>業務が単調でやりがいを感じにくい</li>



<li>4～6月、10～11月は繁忙期で残業が発生することもある</li>
</ul>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box information-box">
<p class="wp-block-paragraph">採血技術は必須です。素早く、正確に、大人数の採血をする必要があります。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">④ 企業看護師</h3>



<p class="wp-block-paragraph">健康診断の実施や結果管理、保健指導や健康相談、急病人の対応など、従業員の健康管理やメンタルヘルスケアが主な業務です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker"><span class="marker-red">メリット</span></span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日勤のみ、土日休みの職場が多い</li>



<li>相談業務が多く、医療行為が少ないため精神的負担が少ない</li>



<li>大手企業なら福利厚生や給与が手厚い</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><br><span class="marker-blue">デメリット</span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>パソコンスキル（ExcelやPowerPointなど）やビジネスマナーが求められる</li>



<li>医療現場から離れるため、看護技術が低下する</li>



<li>少人数体制で孤独感、負担を感じることもある</li>
</ul>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box information-box">
<p class="wp-block-paragraph">求人数が少ないため、転職活動の難易度は高め。保健師資格を持っている人は有利です。</p>
</div>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">⑤ 訪問看護</h3>



<p class="wp-block-paragraph">訪問看護師は、患者さんの居宅に訪問して看護ケアを行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker"><span class="marker-red">メリット</span></span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>時短勤務やパートタイム、直行直帰など柔軟な働き方ができる</li>



<li>病院の日勤と比べて給与水準が高い職場もある</li>



<li>幅広い分野の症例に関わることができる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-blue">デメリット</span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>一人でアセスメントし、対応する必要がある</li>



<li>患者さんからの緊急呼び出しに対応する<span class="bold">オンコール</span><span class="bold">対応</span>がある</li>



<li>1日に数件の訪問をこなすため体力が必要</li>
</ul>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box information-box">
<p class="wp-block-paragraph">オンコール対応がある場合は、頻度や出勤回数、手当の有無を確認しておきましょう。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">⑥ デイサービス</h3>



<p class="wp-block-paragraph">日中に通所する利用者さんの健康管理、入浴や排せつの補助、医療行為の補助を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker"><span class="marker-red">メリット</span></span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日勤のみで働ける職場が多い</li>



<li>医療処置が少なく、ブランクがあっても働きやすい</li>



<li>病院と比べると急変対応が少ない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-blue">デメリット</span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>介護業務に携わることが多く、医療的スキルを伸ばしたい人には物足りない</li>



<li>病院に比べると給与水準が低い</li>



<li>レクリエーションや機能訓練の補助など、病院とは異なる業務が多い</li>
</ul>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box information-box">
<p class="wp-block-paragraph">土曜日勤務がある職場や、送迎業務を担当する職場もあるため、事前の確認が必要です。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">⑦ 介護施設</h3>



<p class="wp-block-paragraph">特別養護老人ホームや介護老人保健施設など施設で生活する利用者さんの看護を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker"><span class="marker-red">メリット</span></span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日勤のみ、残業が少ない求人が多い</li>



<li>病院よりも落ち着いた雰囲気で働ける</li>



<li>ルーティンワークが多く、業務を覚えやすい</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-blue">デメリット</span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>夜勤やオンコール対応がある職場もある</li>



<li>介護業務を手伝うため体力がいる</li>



<li>看護師の人数が少なく、一人での判断が求められる</li>
</ul>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box information-box">
<p class="wp-block-paragraph">施設の種類によって勤務形態や業務内容は異なります。夜勤やオンコールの有無、看護師の配置人数などを事前に確認しましょう。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">⑧ サービス付き高齢者向け住宅</h3>



<p class="wp-block-paragraph">サービス付き高齢者向け住宅（サ高住）は、高齢者が安心して暮らせるように設計された賃貸住宅です。<br>介護施設とは異なり、「生活の場」であることが特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker"><span class="marker-red">メリット</span></span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日勤のみ、残業が少ない求人が多い</li>



<li>利用者さん一人ひとりとじっくり関わることができる</li>



<li>一般型は自立度の高い人が多く身体的負担が少ない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-blue">デメリット</span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>バイタルチェックや服薬管理が中心で、スキルアップが難しい</li>



<li>常駐する看護師が少ないため責任が重い</li>



<li>オンコールや夜勤がある施設もある</li>
</ul>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box information-box">
<p class="wp-block-paragraph">「一般型」と「介護型」があり、施設によって業務内容が異なるため確認しましょう。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">⑨ 献血センター</h3>



<p class="wp-block-paragraph">献血センターの業務は、採血、献血時のバイタルチェックが中心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker"><span class="marker-red">メリット</span></span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日勤のみの求人が多い</li>



<li>ブランクがあっても働きやすい</li>



<li>採血スキルを磨くことができる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-blue">デメリット</span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>採血業務が中心でルーティンワークになりやすい</li>



<li>採血が苦手な人には負担が大きい</li>



<li>求人数が少なく、人気であるため競争率が高い</li>
</ul>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box information-box">
<p class="wp-block-paragraph">センター勤務だけでなく、献血バスや献血イベントへの参加業務もあります。応募の際は、勤務する曜日や場所について確認しましょう。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">⑩ 治験コーディネーター（CRC）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">治験コーディネーター（CRC）は、新しい薬や医療機器の臨床試験（治験）が円滑に進むよう、医師・製薬会社・患者さんの間を調整・サポートする仕事です。<br>患者さんへの説明やスケジュール管理、データの確認など、コミュニケーション能力や調整力が求められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker"><span class="marker-red">メリット</span></span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>夜勤なし、日勤のみ、土日休みの求人が多い</li>



<li>デスクワークも多く、身体的負担が少ない</li>



<li>福利厚生が整っている会社が多い</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-blue">デメリット</span></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>未経験では覚えることが多く、最初は勉強が必要</li>



<li>医療処置を行う機会がほとんどなく、看護技術を維持しにくい</li>



<li>自宅から遠い医療機関を担当する場合もあり、通勤時間が長くなる</li>
</ul>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box information-box">
<p class="wp-block-paragraph">医療行為を行う仕事ではなく、治験を円滑に進めるための調整役です。患者さんだけでなく、医師や製薬会社など多職種との調整力が求められます。</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">子育て中の看護師におすすめなのは？</h3>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes"><table class="has-ex-b-background-color has-background" style="border-style:none;border-width:0px"><thead><tr><th>条件</th><th>おすすめの職場</th></tr></thead><tbody><tr><td>夜勤なし</td><td>クリニック・保育園・健診センター・企業看護師・献血センター・CRC</td></tr><tr><td>残業少なめ</td><td>クリニック・保育園・健診センター・企業看護師・献血センター</td></tr><tr><td>土日休み</td><td>健診センター・企業看護師・CRC</td></tr><tr><td>年収・賞与</td><td>訪問看護・企業看護師・CRC</td></tr><tr><td>身体的負担が少なめ</td><td>健診センター・企業看護師・献血センター・CRC</td></tr><tr><td>医療行為が少ない</td><td>保育園・デイサービス・企業看護師・CRC</td></tr><tr><td>ブランク歓迎</td><td>保育園・デイサービス・介護施設・サ高住</td></tr><tr><td>未経験でも挑戦しやすい　 　</td><td>クリニック・保育園・デイサービス・介護施設・サ高住</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">転職で失敗しないためのポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">子育て中の転職では、夜勤がない、家から近いといった条件だけで選ぶと、入職後に「思っていた職場と違った…」と後悔することも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">転職をする際は以下の条件を確認しましょう。</p>



<ul class="wp-block-list has-ex-b-background-color has-background is-style-border-radius-l-thin-and-thick has-border">
<li>夜勤、オンコールの有無</li>



<li>勤務時間、残業時間</li>



<li>子育てへの理解（子育て中のスタッフはいるか、急な休みへの対応はどうしているか）</li>



<li>有給取得率</li>



<li>福利厚生や休暇制度（看護休暇・介護休暇・時短勤務制度など）</li>



<li>給与だけで決めない</li>



<li>転職サイトを利用する</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">転職サイトを使うメリット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">仕事と子育てを両立しながら、転職活動を行うのは本当に大変ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分ひとりで求人を探しても、見つかるのは同じような求人ばかり…ということも多いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も、看護師から<span class="marker-under-red">未経験で産業保健師に転職</span>した際、転職サイトを使用しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">転職サイトを利用すると、専属のエージェントが担当してくださり、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>実際の残業時間</li>



<li>職場の雰囲気</li>



<li>子育て中の看護師の在籍状況</li>



<li>離職率</li>



<li>面接で聞かれること</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">など、<span class="marker-under-red">求人票には公開されていない情報</span>を教えてもらえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、給与や有給休暇の取得状況、残業の実態、子育てへの理解など、自分では職場に聞きづらいこともエージェントを通して確認してもらえるため、安心して転職活動を進められるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身も、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策など、転職活動全般をサポートしてもらい、未経験でも産業保健師に転職することができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一人で転職活動を進めるよりも、ミスマッチを防ぎやすくなるため、特に子育て中の看護師には転職サイトの活用がおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">子育て中の看護師が働きやすい職場は、病院だけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜勤のないクリニックや保育園、健診センター、企業看護師など、自分や家族のライフスタイルに合わせた働き方を選ぶことで、仕事と育児を無理なく両立しやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、夜勤がない、家から近いといった条件だけで転職先を決めると、入職後に「思っていた職場と違った」と後悔することもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勤務時間や残業、子育てへの理解、急なお休みへの対応など、求人票だけでは分からない情報も事前に確認することが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身も転職サイトを利用したことで、職場の雰囲気や実際の働き方を詳しく知ることができ、未経験から産業保健師への転職を実現できました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子育てと仕事を両立しながら、自分らしく働ける職場はきっとあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事がお役に立てば嬉しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mamanurse-note.com/nurse-childcare-workplace/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>妊娠高血圧症候群とは？体験談、実際の数値とともに解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[宮井 さと]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 02:14:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[わかりやすい病気の解説]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mamanurse-note.com/?p=18</guid>

					<description><![CDATA[妊娠中、「血圧が少し高いですね」と言われて不安になったことはありませんか？ 私は1人目の妊娠で、妊娠後期に「妊娠高血圧症候群」と診断。そして2人目では、さらに重い「妊娠高血圧腎症」と診断されました。 当時は不安で毎日検索 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">妊娠中、「血圧が少し高いですね」と言われて不安になったことはありませんか？<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">私は1人目の妊娠で、妊娠後期に<strong>「妊娠高血圧症候群」</strong>と診断。<br>そして2人目では、さらに重い<strong>「妊娠高血圧腎症」</strong>と診断されました。<br><br>当時は不安で毎日検索していました。<br>この記事では、私自身の体験も交えながら、妊娠高血圧症候群についてわかりやすく解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">妊娠高血圧症候群とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under">妊娠高血圧症候群とは、妊娠20週以降に高血圧を発症する状態</span>をいいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>診断基準の目安<br></strong>・収縮期血圧 140mmHg以上<br>・または拡張期血圧 90mmHg以上<br>これが持続する場合に診断されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに160/110mmHg以上は重症と定義され、母体や赤ちゃんに影響が出ることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">妊娠高血圧腎症とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高血圧に加えて、<strong>尿蛋白</strong>が出ている場合は<span class="marker-under">妊娠高血圧腎症</span>と分類されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">妊娠高血圧症候群は、突然のけいれん発作（子癇）、腎臓や肝臓の機能障害、胎盤の機能低下や胎児の発育不全を引き起こすリスクがあり、注意が必要な合併症です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">私の体験談</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1人目：妊娠高血圧症候群</h3>



<p class="wp-block-paragraph">当時28歳、BMI20、基礎疾患なく健康な体ですが、<br>「初産婦」、「両親が高血圧であること」がリスク因子でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-image" id="27E3D4C0-C558-4DD9-A100-3720D7D27395"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/256262729/picture_pc_906b9a68dd7d506587fe431cd787e385.png" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">実際の母子手帳です。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">31週を超えたあたりから120/70台<br>36週で130/70〜80台<br>38週で140/80〜90台と徐々に上がっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">38週3日の健診の後に緊急入院。入院直後に破水し、そのまま自然分娩となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">2人目：妊娠高血圧腎症</h3>



<figure class="wp-block-image" id="A7FEFE73-0C63-4932-ADA9-44282A909C56"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/256264077/picture_pc_e78424aef01cd2c26e0f5945fc23afdf.png" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">2人目の母子手帳です。</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">2人目も30週から血圧が上がってきていることがわかります。<br><strong>1人目との違いは尿蛋白＋が続いていること。</strong><br>尿検査での尿蛋白の数値も上昇傾向にありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">36週後半で141/97となり、妊娠高血圧腎症と診断され入院。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一日に何度も血圧を測り、血圧が高ければ降圧剤を内服しました。<br>なんとか37週まで持ちこたえ、37週ちょうどに誘発分娩を行いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">原因とリスク因子</h2>



<h3 class="wp-block-heading">原因</h3>



<p class="wp-block-paragraph">現在の医学では、明確な原因はまだ完全にはわかっていません。<br>しかし、有力とされているのが胎盤の血管形成の異常です。妊娠初期に胎盤がうまく作られないことが関係しているという説が有力となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">リスク因子</h3>



<p class="wp-block-paragraph">妊娠高血圧症候群には、なりやすい背景（リスク因子）があります。<br>当てはまる方は、より丁寧な経過観察が重要です。<br>・初産婦<br>・高齢妊娠（35歳以上）<br>・肥満（BMI25以上）、体重が急激に増加した<br>・多胎妊娠（双子、三つ子など）<br>・既往歴、基礎疾患<br>　例）・ 前回の妊娠で妊娠高血圧症候群を発症した<br>　　　・慢性高血圧<br>　　　・糖尿病<br>　　　・腎疾患<br>　　　・自己免疫疾患（SLEなど）<br>　　　・家族歴（母・姉妹が発症）</p>



<h2 class="wp-block-heading">主な症状</h2>



<p class="wp-block-paragraph">妊娠高血圧症候群は、初期には自覚症状がほとんどないことも多い病気です。<br>実際に私も自覚症状はなく、血圧以外は元気そのものでした。<br>そこが妊娠高血圧症候群の怖いところでもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>重症化する前に発見するためにも、妊婦健診での血圧測定や尿検査がとても重要になります。<br><br>以下、妊娠高血圧症候群の代表的な症状になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・高血圧（140/90mmHg以上）<br>・むくみ<br>・尿タンパク<br>・頭痛<br>・目がチカチカする、光が眩しい<br>・みぞおち(右上腹部)の痛み → 肝機能障害の可能性</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">赤ちゃんへの影響</h2>



<p class="wp-block-paragraph">妊娠高血圧症候群は、母体だけでなく赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性があります。<br>その理由は、「胎盤の血流が悪くなる」ことにあります。<br>血圧が高い状態が続くと、胎盤の働きが十分に保てず、赤ちゃんに送られる酸素や栄養が不足しやすくなるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">①胎児発育不全</h3>



<p class="wp-block-paragraph">最も多い影響が「赤ちゃんの発育がゆっくりになること」です。<br>お腹の中で十分に栄養が届かないことで、<br>・推定体重が小さめ<br>・お腹周りが細い<br>・成長スピードがゆるやか<br>といった状態になることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">②早産のリスク</h3>



<p class="wp-block-paragraph">妊娠高血圧症候群の根本的な治療は「出産すること」です。<br>血圧がコントロールできない場合、母体と赤ちゃんを守るために<strong>早めに出産になること</strong>があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">重症の場合は、母体の安全を最優先し、妊娠37週未満で分娩になることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">③ 常位胎盤早期剥離</h3>



<p class="wp-block-paragraph">重症化した場合、胎盤が出産前に剥がれてしまう<strong>常位胎盤早期剥離</strong>のリスクが高まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは緊急対応が必要な状態です。<br>頻度は高くありませんが、<strong>強い腹痛や出血</strong>があればすぐ受診が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">予防のためにできること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">妊娠高血圧症候群は、現時点でははっきりとした原因が解明されていないため、絶対に予防できる方法はありません。<br>しかし、<strong>重症化を防ぐ・早期に気づくためにできること</strong>はあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・妊娠中の適正体重増加を守る<br>・塩分を摂り過ぎない（1日10g以下）<br>・無理をしない、しっかり休む<br>・妊婦健診を必ず受ける<br>・自宅で血圧を測る</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">こんな症状があればすぐ受診</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>① 強い頭痛が続く</strong></p>



<ul id="3b8530c2-98ad-43a0-85a2-064fade73308" class="wp-block-list">
<li>ズキズキと脈打つような痛み</li>



<li>休んでも改善しない</li>



<li>市販薬ではおさまらない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">血圧が急上昇している可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>② 目のチカチカ・視界の異常</strong></p>



<ul id="879b8dc1-e64e-4424-802a-607484c864d6" class="wp-block-list">
<li>光がまぶしく感じる</li>



<li>視界がかすむ</li>



<li>キラキラしたものが見える</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>③ みぞおちや右上腹部の強い痛み</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">肝機能障害を伴う重症型の可能性があります。<br>我慢せず、すぐに病院へ連絡しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>④ 急激なむくみ・体重増加</strong></p>



<ul id="865ea9ad-3f5c-4cc9-b5fa-eca75c167943" class="wp-block-list">
<li>数日で1〜2kg増えた</li>



<li>顔や手がパンパンにむくむ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>⑤ 血圧が160/110mmHg以上</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭血圧でこの数値が出た場合は、すぐに病院へ連絡しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>⑥ 胎動が少ない、強い腹痛、出血</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">これらの症状がある場合は迷わず相談しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">妊娠高血圧症候群は、妊娠後期に突然起こることがある病気です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、普段は高血圧ではなく「自分には関係ない」と思っていました。<br>それでも1人目で妊娠高血圧症候群、2人目では妊娠高血圧腎症と診断されました。<br><span class="red">自覚症状がないからこそ、妊婦健診での早期発見が大切</span>であると身をもって感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">妊娠高血圧症候群は原因がはっきりと解明されていない疾患です。<br>妊娠高血圧症候群と診断されても自分を責める必要はありません。<br>医療者と一緒に管理していけば、多くの場合は無事に出産を迎えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事が、同じように不安を抱える方の安心材料になれば幸いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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